電子機器のオーバーホール(予防保全)

電子機器の予防保全。もしものときの備えを万全に!

オーバーホールが欠かせないなワケ

  • メーカー保証期間は限られています
  • 基板は必ず劣化します。要定期点検
  • 一般的に電子機器は7~8年で製造中止になります
  • 「万が一」が起きるとラインがストップします
  • 6割は予備がない状態での稼動です
  • ヒトに健康診断が欠かせないのと同じことです
工場の設備を永く大切に扱うため、工場の保全と安全を守るため、それがオーバーホールの役割です!

オーバーホールの流れ

14日前後
14日~21日前後
機器のお預かり
オーバーホールの必要な機器を「見積依頼書」と同封の上お送りください。作業の際にプログラム、データ関係が初期化される可能性があるため、ご依頼の際データのバックアップを取ってください。
予備品がお手元にない場合、前もって新古品/中古品をご購入いただくことも可能です。
診断作業・お見積りご提示
オーバーホールは劣化部品交換、劣化の恐れのある部品を調査いたします。 劣化具合等により修理の必要な箇所が出てくる場合は修理見積りとさせていただきます。
それにより2週間ほどいただく場合がございますので、予めご了承お願いいたします。
お見積りは無料です。
機器のオーバーホール
オーバーホールは劣化部品交換、劣化の恐れのある部品の予防保全交換となります。オーバーホール品は動作に問題いないと判断させていただき通電確認等はいたしませんので予めご了承をお願いいたします。
部品の調達により3週間ほどいただく場合がございますので、ご了承ください。
完了報告・納品
オーバーホール完了報告書を作成し、機器と一緒にお客様へ返送いたしますので、ご検収お願い申し上げます。
※右へスクロールしてご確認ください。
  • オーバーホールに関しましては動作の保証は致しかねますのでご了承ください。
メーカーサポート終了品、海外製品、図面なしでも対応できます。
お見積り無料。 修理して直らない場合もお代をいただきません。
修理機器を実際に確認させていただいた後にお見積りをご提示いたします。新古品/中古品も取り扱っております。
メーカーサポート終了品、海外製品、図面なしでも対応できます。
お見積り無料。 修理して直らない場合もお代をいただきません。
修理機器を実際に確認させていただいた後にお見積りをご提示いたします。新古品/中古品も取り扱っております。
Scroll to Top